させてはいけない経験「誤飲」失敗はどうしておこったか育児の振り返り

私の育児の失敗・子どもに誤飲をさせてしまった経験をここに残しておきたいと思います

それは私が40歳長女が3歳11ヶ月長男が一歳11ヶ月の時。
当時の私は・・・

  • 高齢出産後
  • 2歳差育児
  • 実家が遠方
  • 引っ越してきたばかりで近所に知人はいない
  • ママ友も数人のみ
  • リーマンショック後で主人が激務で頼れない

家事育児すべて一人でこなし誰も頼れる人がいない

という状況の中で人生最大に疲れていました

子どもを寝せたあと、主人が帰ってくるまでに、
1日ぶんの片付けをまとめてしていたので疲れているのに寝るのは夜遅く・・・・

毎朝、主人を見送るということができない毎日でした。
それほど朝起きられないほど疲れ果てていたのです。

子どもが起きるまで自分も寝るという生活。そんなある日、朝9時ぐらいのことだったと思います 娘の苦しそうな声で私は起こされました!

飛び起きて娘を見ると喉を押さえてとても苦しそうです!

明らかにこれは誤飲だと気付いた私はとっさに娘の足を上にして体を逆さにして揺さぶりました。

イメージです

実はこれは間違った方法です。
正しい方法は

  1. 横向きにして背中を叩く
  2. 大人がひざまずいた足の上に子どもをうつ伏せにして背中刺激する

この二つだそうです。しかし年齢や体の造りによってはできないこともあるとか・・・参考にしたサイトはこちら

本当にびっくりした!!

数秒後娘は「あ、取れた」と言って苦しんだ表情がなくなりました。

無事に食道を通過してくれたのです。何はともあれ、苦しいのがおさまり、息ができるようになったのでその時点で私はほっとしましたですが、ここからが大変な道のりとなったのです!

彼女が呑み込んだものはこれ。

ピアノちゃんという羊のキャラクター

長くなりますので次回に続きます。是非ブックマークお願いします。

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いつまでも疲れたって言ってられない!
この片付けから解放されるには生活自体を変えるしかない!!この失敗から改めて決意し、
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