子どものお小遣いが8年で58000円に!小学校高学年から家事とお小遣いをドッキングさせた我が家の方法

娘の財布の中。結構リッチです!

子どものお小遣い 幼児期に取り組めることを前回お届けしました。

前回の記事はこちらをクリック

お小遣いを毎月受け取り1/3を貯金するという方法を8年ほど続けてきたわけですが2020年4月にその方法に変化が訪れました!

今まで完全固定額だったものを
固定額+お手伝い出来高報酬制 を導入

  1. お小遣いアップのお願い 
  2. 子どもの自立 
  3. 私の家事負担軽減 

この3つが重なったタイミングだったのです。

固定額300円 家事ひとつあたり10円 
報酬受け渡しのタイミングは子どもの申請があった時

という方法でトライ。
4月はお手伝いのやった・やらない 報酬の渡した渡さない トラブルが発生してしまいました。

主人に管理表作成の提案を受け5月に 正式に運用開始となりました。

結果報告

娘 固定300円 ⁺ 家事報酬 830円 
5月合計 1130円

息子 固定額 300円 ⁺ 家事報酬200円 
5月合計 500円

性格出てるー(笑)

計算したところ 貯金合計額
娘58000円超 息子48000円超

大事なのは貯めることよりも 

  • もらったお金を分けること
  • 貯金を毎月きちんと計算すること
子どもの学び

最近、貯金の袋に小銭が多いことや 私が小銭を持っていなかったりすることで
お釣りの計算 端数をどのようにしたら簡単に受け渡しできるか 少しづつ工夫がみられるようになりました。

暗算中!

また、受け渡しの際 自分のお金と 計算中のお金を一緒にすると後で後戻りできないということも学習してきました。

いよいよ お金と労働と生活がつながってきたように感じられます!

使うお金と使わないお金が分けられるようになって
ある程度大きな金額になってきました。
今お金について勉強している私は、ある計画を思いついています。

貯金は「使わないお金」として認識していますが高校卒業とともに解禁し お金を得る方法は4通りあるということを教えるつもりです。
金持ち父さん貧乏父さんより

大学の資金にするという方法もありますが この4つの方法を教えたら 子どもがお金をどのように使うか?楽しみに観察したいと考えています。

まとめ

お小遣い制はずっと同じではない
お小遣いは お金について家族で取り組み子どもと共に考えるテーマ

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