勉強机と集中力の関係(ついでにかたづけも)

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スリーステップでスマイルを大切にする

整理収納アドバイザー@藤沢

スマイルストレージ

小野寺鐘子(しょうこ)です。

 

 

 

 

 

最近の私のイライラポイント

子どもがなかなか勉強に集中しない!

目を離すと机の上にあるキーホルダーで遊んだりして

別の世界に行っちゃってる。

 

 

 

原因は机の上の状態にありました。

子どもが帰宅して、1日過ごした後の机の上

2018年4月現在

 

 

毎日寝る前に自分でリセットさせてこの状態

 

私はなんでも親が決めてしまうことが好きではありません。

子ども自らが気づくことが大事だなあと思っています。

ですから

私は勉強に関係ないものも 多少は子どもの自由に置いてもいいんじゃない?と思っていたので

「今、気に入っているモノ」

「大切なモノ」

ということで、本人が好きなようにしていました。

 

 

 

 

これが間違いでした。

学校から帰ってきて、外で遊んでくたくたになった子どもは

集中力がありません。

一口甘いものを食べてから宿題をするようにしていましたが

いつまで経っても ダラダラダラダラダラダラ・・・・

 

 

 

母は、、、

ムキ―!!!

ですよ。

 

 

 

 

姉と弟では集中するまでのエンジンのかかり具合が違います。

姉は自分でやり始める。

弟は近くにいてはっぱをかけないと空想の世界で遊んでいる・・・

 

 

これはいかん。

母はまず机の環境を変えました。

子どもの自由にさせている机の上が

遊びの世界の入り口になってしまうなら

 勉強意外のものは

全て他の場所で移動じゃー!!!

 

 

 

少々乱暴な気もしましたが とにかくやってみよう。

このままじゃいかんということで。

2018年5月現在

 

 

 

 

本当にすっきりさせたら いいことがたくさんありました。

  • 片付けなければいけないものが一目瞭然になった。
  • 毎日のリセットタイムがかなり減り、子どもの億劫がなくなった。

 

 

 

 

そして ネックだった勉強の時間は・・・・

遊びだすきっかけになるモノがなくなったのと、

私が付きっ切りということもあり、

集中してとりかかれるようになりました。

 

 

 

そして

 私も息子にはいつもより毅然とした態度で接するようにしました。

アメとムチを使い分けってやつですか・・・

息子には優しく見守る態度は

残念ながらむいていないということを

最近発見しました。

きょうだいでも性格や性質が違うので 対応は別にした方がいいんですね・・・・。

 

 

 

 

母はいつまでたっても 勉強&トライ&エラー&忍耐!!!

 

 

 

 

やってみてよかったなあと思っています。今のところはこの机の上の状態が我が家には快適です。

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