アフターコロナ変化の波に乗りワタシの未来を変えるためにするべき事

土曜日の江の島

湘南にも日常が戻りつつあります。今日から6月、どんな1日でしたか?

アフターコロナ

アフターコロナという新しい言葉が生まれましたね。こんなにも予想せずに世の中が変わったことに驚いていますが、アフターコロナ、あなたはどのように考えていますか?

これからの日常をどのように活きていくか?変化に対応した生活をするためにまずするべきことは・・・

コロナによって変わった生活この3か月くらいを振り返り、整理してみるということ

とてもネガティブな事態でしたが 私たちの身の回りに起こったことは 悪かったことだけではなく、逆に良かったこともあるはずです。
そこに 私たちへのヒントが隠されていると思うのです。

活用すべきお片付けの基本の思考

  1. 全部出す
  2. 分ける
  3. しまう

片付け思考でコロナウイルス感染について振り返って整理してみましょう

1.全部出す

コロナウイルス感染拡大の”せいで”起こった良くないこと

  • 大勢の方が亡くなってしまった
  • 仕事が無くなった
  • 家から出られなくなった

コロナウイルス感染拡大の”おかげ”で良かったこと

  • 時間の余裕が生まれた

この時間の余裕  おうち時間 を過ごすことによって何か気づきはありませんでしたか?

我が家の場合は・・・

  • 超計画的な買い物で、1週間の買いだめが節約につながる事を体験した
  • 計画を立てることで夫婦の会話が増えコミュニケーションが多く取れた 結果 感謝の気持ちが持てた
  • 子どもとゆっくり向き合い 勉強や遊びの時間を共有できた
  • 事業主としては 自分の仕事を俯瞰し見直す機会を得た
  • 競合他社も一斉に休んでいると思うと 心の底からゆっくり休息できた

2・えらぶ・・・自分に必要なものを選び取る

時間の余裕を手に入れて 新たな学びを手に入れた。この自分で気づいたことこそに これからの未来のヒントが隠されていると考えます。
自分にとって重要だと思うことだけを 私は選び取ります。

私が選び取ったことは3つ

  1. 夫婦の会話をそのまま大切にして夫と良い関係を続ける
  2. 子どもとゆっくり過ごす時間を引き続き大切にする
  3. 仕事の注力ポイントと時間に集中し、時間的・戦略的に的を絞りこむ

3・しまう・・・いつでも取り出せる状態にする

私はこれから時間の使い方を徹底的に追求したいと考えています。
ルーティーンの時短化はもちろん 生み出した時間を未来にどのようにつなげるために 心のベストポジションに収納しました。
手帳を活用し自分の時間を見える化も続けていきます。

まとめ

2020年のコロナウイルス感染拡大で経験したことを
片付けの基本に基づいて振り返ってまとめよう。
その中の「得られたもの」の中にヒントがある。
深堀して心にとめておこう

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