コロナ自粛のバトンリレーで学んだ「自分の時間」の選択力

コロナの自粛期間中 あなたにバトンリレーは回ってきましたか?

私は二つ回ってきました。

  1. お料理バトン
  2. 7日間ブックカバーバトン

このバトンのパスの受け渡しについて興味深いことがあり 是非ともシェアしたくここに残しておきます。

不意に渡されたバトンのために自分の時間を使う覚悟はあるか
改めて自分に問うてみよう!

バトンと受けるということは 自分の時間を使うこと。
渡された人も自分の時間を使うことになります。

私は受け取った時は コロナの影響を受けまくって仕事がなく比較的時間がある時だったので喜んで参加してみました。

お料理バトンはどうだったか?

繋いでくれた人の先を見ると 3品くらいおかずがあり びっくり仰天。一気にハードルが高くなっちゃった!

私はインスタで「ママはもっと気楽にいこう!」と呼びかけているので この流れにのることは矛盾すること。
そして渡された人も大変だろうなあ・・・

ってことで流れをぶった切るスタンスで8割冷食で盛り付けてみました。

バトン先は挙手制にして あえて指名せずにおりました。
誰も受け取りませんでしたが(笑)

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7日間ブックカバーバトン

1回しかあったことのない方からバトンを渡され「1度しかあったことがないのによく覚えていてくれたわ」という気持ちでうれしく受け取りました。

しばらく投稿できず 1週間ほどあとに1日目の投稿。
ルールで1投稿で次の人を指名するとあったので 仲の良い湘南にお住いのママにパス。

が、この方から とても素晴らしいお返事が返ってきたのです。

バトンの件ですが 受け取らないと決めているの・・・。申し訳ないのだけど誰かほかの方に回していただけますか?

と。物事に主体的に動く姿勢、素晴らしい!!

自分の時間をどう使うか?
常に意識している人しかできない答えだと思うのです。

私は片づけの講座で常日頃「時間は人生そのもの」と伝えています。
自分の時間をどう使うかということは 自分の人生をどう生きるか?ということにつながっています。

それを しっかりと実践している。
彼女の賢い選択力に拍手を送ります。

バトンリレーに参加するのが 賢くないといっているのではありません。
私はたまたま時間があったのでうれしい気持ちで受け取りました。

じゃあ 時間がなかったらどうだっただろう・・・
とも考えますが。

もしもすでにバトンリレーが終わった方で 本心は「気が進まないなあ・・・」なんて思っていた方
意識してみるいい機会だったのかもしれません。

時間の使い方は自分で選べる

私も改めて考えさせられた出来事でした。
自分のキャパには限界があるから。

お片付けをすると時間が生まれます。
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